資格トップページ>パターンメイキング技術検定試験
| パターンメイキング技術検定試験受験について | |
|---|---|
| 資格名 | パターンメイキング技術検定試験 |
| 取得機関の目安 | 2年以上 |
| 受験経費詳細 | 1級15.000円、2級・3級筆記試験5.000円、実技試験7.000円となっています。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 2級・3級の筆記試験が6月に、筆記試験合格者は9月の実技試験を受験します。1級は実技のみで、東京会場が8月、大阪会場が9月に実施されます。 |
| 受験可能な場所 | 日本ファッション教育振興協会が認定した全国の服飾専門学校で行われます。また、2級実技は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡、1級は東京、大阪で実施されます。 |
| 合格率 | 71.10% |
| 資格がスタートした時期 | 1994年7月 |
| 累計合格者 | 27.771名 |
| 主催団体 | (財)日本ファッション教育振興協会 |
| 住所 | 東京都新宿区四谷2-14 四谷小林ビル 03-3354-5021 |
| 資格難易度 | 2 |
| 受験資格 | 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。希望の級の受験可能です。 |
| 受験内容 | |
| ■3級 <筆記試験> 【理論】マークシート方式 @既製服の概念、Aファーストパターンメーキング、B工業用パターンメーキング、Cグレーディング、D素材、E用語、F既製服の寸法、Gドレーピング基礎知識 等 【製図】 1/2の縮尺パターン、実寸パターンを使用してファーストパターンメーキング、工業用パターンメーキング、グレーディングなど <実技試験> フラットパターンメーキングまたはドレーピングのいずれかを選択し、テーマに基づいたパターンを制作 ■2級 <筆記試験> 【理論】マークシート方式 @アパレル企業のパターンメーキング、A人体とパターンメイキング、Bフラットパターンメイキング、C工業用パターンメーキング知識、Dグレーディング知識、EアパレルCAD、、Fマーキング、G素材の知識、H素材とサンプルチェック 【製図】 1/2の縮尺パターン、実寸パターンを使用してファーストパターンメーキング、工業用パターンメーキング、グレーディングなど <実技試験> フラットパターンメーキングまたはドレーピングのいずれかを選択し、テーマに基づいたパターンを制作 ■1級 <実技試験> デザインと素材などの条件に合わせて自由な方法でパターンメーキングし、シーチングと工業用パターン、縫製仕様書を作成して提出 |
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| パターンメイキング技術検定試験資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| ○ | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 240を取ると出来る仕事 |
|---|
| パターンメイキング技術検定試験就職先 |
| アパレルメーカー、デザイナー事務所など |
| パタンナー |
| デザイナーのイメージしたデザイン画を元に服飾・ファッション分野の型紙を引く事を専門に行う仕事です。そのほか生地やボタンのサイズ指定、納品チェックなども行います。専門的な技術、知識が必要な仕事で、人手不足気味。最近ではパターンメイキングはCADを使って行われるケースが多く、コンピュータの操作能力も求められる場合もあります。 |
| ファッションデザイナー |
| 仕事は一貫してデザイン画を書いたりするなど、一部例外を除いて実際に裁縫をすることは少ないです。アパレルメーカーなどで既製服のデザインを行う企業内デザイナー、オーダーメイド服のデザインを手がけるオートクチュールデザイナー、オリジナルブランドを立ち上げて活躍する独立系デザイナーなど、働き方によって多岐に渡ります。つねに時代の先を読む感性が要求される仕事です。 |
| パターンメーキングに必要なパターン作成の技術・知識、ファッション知識についての理解度や実技能力を評価する検定試験です。デザイナーが描いたデザイン画を元に型紙をおこす技術を持つ専門家であるパタンナーは、デザイナーが表現するラインや形を正確かつ適確に再現する重要な仕事を担っています。試験は年1回実施で3〜1級の3段階からなり、各級ともに筆記試験と実技試験があります。誰でも受験できる上に自由に受験級が選べますが、3級は服飾専門学校で1〜2年間ファッション造詣知識・技術とパターンメーキングに関する教育を履修した者を対象としており、1級はパターンメーキング技術の専門課程を履修し、アパレル企業にてパターンメーキング実務経験5〜6年程度積んだレベルを想定しています。パタンナーはファッション業界では欠くことのできない技術職で、アパレルメーカー、デザイナー事務所などで能力を発揮できます。 |
| パターンメイキング技術検定試験の特徴 |
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| 人材育成事業 |
| 日本ファッション教育振興協会や日本衣料管理協会、ファッションビジネス学会など、全10団体で構成されている「繊維ファッション産学協議会」では、ファッション系専修学校、服飾系大学・短大の学生向けに、就職活動を応援するサイト「就活&スキルアップナビ」を立ち上げています。ファッション業界の採用担当者が製作しているので、就職活動に役立つ情報が満載です。 |
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